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知的障害者の「親元からの自立」を実現する実践―エピソード記述で描き出す新しい枠組み


・A5・232ページ
・ミネルヴァ書房
・2015年9月刊行
・目次
   まえがき
   第1章 日本と諸外国における障害者の家族依存の実態
   第2章 「親元からの自立」ができない状況へのアプローチ
   第3章 知的障害者の親による運動における親の認識変容
   第4章 「親元からの自立」に関するインタビユー調査と質的データ分析
   第5章 エピソード記述による考察
   終 章 知的障害者の「親元からの自立」に向けて
   補 章 知的障害のある人の青年期における親子関係の変容についての一考察
   引用・参考文献
   あとがき
   索 引
・定価 本体 5,000円 +税
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hmoriguc★mail.doshisha.ac.jp
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自己紹介 ~プロフィール~


【仕事のこと】
2012~16年度 同志社大学社会学部社会福祉学科で主に演習や実習を担当
2017年度~ 京都府立大学公共政策学部福祉社会学科で精神保健福祉士養成に関わる業務を担当

【これまでのこと】
高校生時代から障害者福祉に関心をもち、大学(文学部)時代には京都障害児福祉協会主催の障害児キャンプに参加。
「興味はあるけど、福祉を仕事にするのはちょっと・・・」と思っていた私ですが、大学卒業と同時に縁あって障害者通所授産施設(たんぽぽの家/奈良市)に就職しました。
5年間現場で働いたものの、福祉をきちんと学んだことがなかった私には障害者支援の実践はわからないことや矛盾を感じることだらけ。
そこで、一旦仕事を辞めて大学院に社会人入学。
修士課程→博士課程→結婚→退学→長男出産→復学→次男出産を経て、2012年3月に学位を取得しました。