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●インクルーシブリサーチ

障害のある人をはじめ、これまで研究対象とされていた人たちが調査研究のプロセスに参加していくインクルーシブリサーチに取り組んでいます。

公開研究会(2018年度)の情報

※悪天候時の予定変更等についてはこのウェブサイトでお知らせいたします。

京都:9月1日(土)13:30-16:30 同志社大学今出川キャンパス良心館207

公開研究会
「入所施設の歴史を語る
   ―障害のある本人との共同研究の取り組み」

お申込み先:carecarelab2018@gmail.com


大阪:9月2日(日) 大阪大学

・日時  2018年9月2日17時-19時
・場所  大阪大学COデザインセンター COデザインスタジオ
  (豊中キャンパス、MAP64番の建物. 全学教育総合棟3階341教室)
   http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html
・演題   “Inclusive Research into Practice” (通訳付)

東京:9月6日(木)13:30-16:30 3×3 Lab Future

公開研究会「“インクルーシブリサーチ”の可能性 ―知的障害のある人との共同研究」

詳細はこちらから

http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/benkyo/details/20180906.html

愛知:9月7日(金)18:00-20:30 日本福祉大学名古屋キャンパス

公開研究会
「入所施設の歴史を語る
   ―障害のある本人との共同研究の取り組み」

お申込み先:carecarelab2018@gmail.com


講師派遣や研修企画を承っています。

「合理的配慮」について一緒に考える研修プログラム

●ケアする人のケア

一般財団法人たんぽぽの家と連携してケアする人のケアのプロジェクトに取り組んでいます。

講師派遣や研修企画を承っています。

>Ex)「ケアする人を支える職場環境」
   「介護をめぐる悲嘆のケア」
   「障害者の親元からの自立」
   「エピソード記述」を用いた研修etc.

こちらの履歴も参照してください。


資料

参加のための調査活動―みんなが行きたくなるカフェってどんなカフェ?
   三菱財団社会福祉事業・研究助成 2016年9月発行

知的障害者の「親元からの自立」を実現する実践―エピソード記述で描き出す新しい枠組み
   ミネルヴァ書房 2015年9月刊行
   著者割引にてお分けしますのでご連絡ください。

・プロジェクト報告集:社会福祉教育・研究における「エピソード記述」の展開
  同志社大学社会福祉教育・研究支援センター 2016年2月発行

お問い合わせはこちら

ケアの文化研究所  moriguchi1916★gmail.com (★を@に変えてご連絡ください)
  主宰  森口弘美(京都府立大学実習助教/一般財団法人たんぽぽの家理事)
  本人リサーチャー 中西正繁
  活動スタッフ  佐賀優里香