●インクルーシブリサーチ

障害のある人をはじめ、これまで研究対象とされていた人たちが調査研究のプロセスに参加していくインクルーシブリサーチに取り組んでいます。

くらし・たすけあいフォーマット

ここで紹介する「くらし・たすけあいフォーマット」と報告書は、「本人リサーチャーと開発するくらし・たすけあいフォーマット:将来の暮らしに関するインクルーシブ調査」(2018年度三菱財団社会福祉事業・研究助成)として、笠原千絵(上智大学)・浦野耕司(渋谷なかよしぐるーぷ)・中西正繁・森口弘美が中心になって取り組んだ成果物です。

くらしをパチリちょうさ〈今のくらしを見なおす/伝える〉

くらしをパチリちょうさ↑画像をクリックするとダウンロードできます
伝えたいことが、ことばでうまく伝えられないとき、写真をつかってみるのもいいですよ。このフォーマットを使って、写真をかつようしてみてください。



 

あなたの人生おしえてゲーム〈しょうらいのくらしを考える〉

あなたの人生おしえてゲーム
しょうらいのくらしを考えるために、いろんな人の話をきくためのゲームです。ゲームをとおして、くらし方や、生き方のイメージをふくらませてみるのはいかが?

↓ダウンロードしてお使いください。

カード(デザインA) カード(デザインB)

カードゲーム説明書 もしも自分だったらシート



 



「話しあいを開いてください」フォーマット〈困りごとを伝える〉

話しあいを開いてください↑画像をクリックするとダウンロードできます
こまりごとや、やりたいことがあるときに、その本人が話しあいを開く計画をするフォーマットです。このフォーマットを使って、本人がリードする話しあいを開いてみませんか。



 

勉強会を開くためのDVD「みんなならどうする?」〈みんなで考える〉

dvd
このDVDには、お金のことで困る場面の演劇が入っていて、「みんなならどうする?」と考えることができます。このDVDを使った勉強会を開きたい人は、ケアの文化研究所に連絡してください。

勉強会のチラシ



 

●インクルーシブリサーチ発

くらし・たすけあいフォーマット ~「しょうらいのくらし調査」報告書

この報告書では、フォーマットの目的や、使い方を説明しています。
冊子は当面、無料で郵送いたしますので、下記のケアの文化研究所宛に、ご希望冊数送付先の郵便番号とご住所連絡先(メールアドレスか電話番号)をお知らせください。
なお、ご連絡をいただいてから送付まで、1週間以上かかることがあります。
shorainokurashi



 

合理的配慮について考える研修

インクルーシブリサーチをヒントに開発した「合理的配慮」について一緒に考える研修プログラムを開催しませんか。学校や団体、グループの要望に応じて、ワークショップ形式の研修プログラムを提供します。

▶ 詳細の内容はこちら


お問い合わせはこちら

ケアの文化研究所 carecarelab2018★gmail.com (★を@に変えてご連絡ください)
  主宰  森口弘美(天理大学人間学部准教授/一般財団法人たんぽぽの家理事)
  本人リサーチャー 中西正繁