●論文・寄稿など

  • 「調査活動『みんなが行きたくなるカフェってどんなカフェ?』―インクルーシブリサーチの観点からの検討―」(森口弘美、井口高志、太田啓子、松本理沙)『評論・社会科学』123号,83-99 2017.12.

  • 「社会福祉実習におけるエピソード記述の試み―どのように研究としてまとめるか」 『第3期センター教育・研究プロジェクト報告集:社会福祉教育・研究における「エピソード記述」の展開』同志社大学社会福祉教育・研究支援センター発行 2016.2.

  • 「エピソード記述の社会福祉研究への援用可能性の検討―社会福祉実習の事後学習におけるエピソード記述の検証をとおして」『評論・社会科学』113号 2015.6.

  • 「知的障害者の「親元からの自立」を促進する支援のあり方―家族へのインタビューの質的データ分析をとおして―」『同志社社会福祉学』28号 2014.12.

  • 「子どもから大人への移行(Transition)における支援の現状と課題―障害者自立支援法改正法の下でのアプローチの可能性」『評論・社会科学』105号 2013.5.

  • 「祈りとコミュニティ―ケアする人へのケアはいかにして可能か」

     應典院発行の機関誌『サリュ・スピリチュアル』No.6-2012に収録

  • 「支援者に遺されるさまざまな感情 ―「ケアする人のケア」の視点から―」

    小畑万里『地域・施設で死を看取るとき』(明石書店)2012.9.に収録

  • 「知的障害者の『親元からの自立』を可能にするための社会福祉実践-法制度と規範のメカニズムに着目して-」博士学位論文2012.3.

  • 「知的障害のある子をもつ親の子離れのプロセス―居所の分離を経験した親の語りの分析」『同志社大学大学院社会福祉学論集』2012.3.

  • 「知的障害のある人の青年期における親子関係の変容についての一考察-親による語りのエピソード記述をとおして-」『評論・社会科学』93号 2010.2.

  • 「成人期の知的障害者とその親の関係性を視野に入れた支援のあり方 -『全日本手をつなぐ育成会』における『自己変革』の考察をとおして-」『社会福祉学』2009.4.

  • 「〈引き際〉の感情-相談援助の仕事に携わる熟練者のインタビューから」 鳥海直美・森口弘美 『ケアの仕事をする人のケア-感情労働の視点から-』(財団法人たんぽぽの家) 2009.5.

  • 「障害のある人の就労の現状と障害者自立支援法の問題点-社会参加の機会平等の観点から-」 森口弘美・久保真人 『同志社大学政策研究』2007(Web上で閲覧可能)

  • 「介護の仕事をする人のストレスと成長-他者への慈しみを中心に据えるケアの文化の構築を」
    『女も男も-自立・平等-』(労働教育センター) 2007.7.

●研究発表や講演・研修など

  • ・プレゼンテーション「知的障害者と共同で研究する“インクルーシブリサーチ”」日本福祉のまちづくり学会関西支部および日本リハビリテーション工学協会関西支部の共催による勉強会「社会的包摂に向けてのインクルーシブリサーチとは」(於:谷岡学園梅田サテライトオフィス)2018.12.1.

    ・ワークショップ「人とアートにかかわる実践を・生きる・書く・探究する—エピソードで体験を省察するワークショップ—」アートミーツケア学会2018年度大会(於:女子美術大学杉並キャンパス)(企画者:笠原広一、森口弘美、小室明久)2018.11.4.

    ・レクチャーとグループワーク「ケアする人のケア~心に残るエピソードを語る~」平成30年度奈良市地域自立支援協議会 「居宅介護事業所職員向け人材育成研修会」(於:奈良市総合福祉センター)2018.9.13.

  • ・招聘企画

    1) 同志社大学教育・研究支援センターとの共催による公開研究会「入所施設の歴史を語る―障害のある本人との共同研究の取り組み」(於:同志社大学今出川キャンパス)2018.9.1. (開催チラシはこちら

    2) 大阪大学大学院文学研究科臨床哲学主催インクルーシヴ・リサーチ・ワークショップ「インクルーシブリサーチの可能性」(於:大阪大学豊中キャンパス)2018.9.2.

    3) 交通エコロジー・モビリティ財団および日本福祉のまちづくり学会との共催による公開研究会「“インクルーシブリサーチ”の可能性 ―知的障害のある人との共同研究」(於:3×3 Lab Future)2018.9.6. (記録はこちら

    4) 日本社会福祉学会中部地域ブロック部会との共催による公開研究会「入所施設の歴史を語る―障害のある本人との共同研究の取り組み」(於:日本福祉大学名古屋キャンパス)2018.9.7. (チラシはこちら

    ・「知的障害のある人とつくる合理的配慮研修―Social Relationの観点からの検討」日本福祉のまちづくり学会第21回全国大会(於:神戸しあわせの村)2018.8.9.(発表者:森口弘美、太田啓子)

    ・「How can families and self-advocates work together in Japan?」”Social History of Learning Disability Conference 2018 “Advocacy and the social history of learning disability: Family and Self-advocacy”(於:オープン・ユニバーシティ 英国)” 2018.7.10.

    ・レクチャー「エピソード記述の可能性」日本女子大学社会福祉学会2017年度特別講習会(於:日本女子大学西生田キャンパス)2018.3.10.

    ・レクチャー「福祉のまちづくりにおけるインクルーシブリサーチの可能性」交通エコロジー・モビリティ財団主催第49回バリアフリー推進勉強会(於:TKP品川カンファレンスセンター)2018.3.9. (記録はこちら

    ・レクチャーとグループワーク「ケアする人のケア~気持ちの通い合うケアのために~」平成29年度奈良市地域自立支援協議会 「居宅介護事業所職員向け人材育成研修会」(於:奈良市総合福祉センター)2018.2.13.

    ・分科会コーディネーター「ケアする家族をどう支えるか」財団法人住友生命福祉文化財団および財団法人たんぽぽの家主催「ケアする人のケアセミナーin熊本」(熊本市男女共同参画センターはあもにい)2018.2.10, (記録はこちら

  • インクルーシブリサーチワークショップの企画「僕は0歳のときから自動販売機が好きでした」アートミーツケア学会2017年度大会(於:京都市芸術大学)(企画者:ほんまなほ、谷美奈、森口弘美)2017.12.17.

  • ・特定課題セッション・コーディネーター「社会福祉研究・教育においてエピソードを用いる可能性と課題」日本社会福祉学会第65回秋季大会(於:首都大学東京南大沢キャンパス)2017.10.22.

  • ・報告「私にとっての実践・研究・方法論―当事者組織の現場にかかわる研究活動―」関西社会福祉学会若手研究者・院生情報交換会「ソーシャルワークの理論と実践をつなぐ研究を目指して」(於:同志社大学寒梅館)2017.9.1.

  • ・パネリスト「障害者の自立と支援―その実現に向けて」パネルディスカッション「相模原障害者殺傷事件から問い直す“社会”と“福祉”」日本社会福祉学会中部ブロック部会2017年度春の研究例会(於:名古屋市総合社会福祉会館)2017.4.22.

  • ・「インクルーシヴ・リサーチセミナー」にて実践紹介(於大阪大学)2017.3.15.

  • ・公開収録「障害のある人と調査をする『インクルーシブ・リサーチ』」インターネット動画サイト『コネクタテレビ』(於四貫島PORT)2017.3.13.

  • ・講演「ケアする人のケア―“ケアの文化”をつくるために」乙訓障がい者基幹相談支援センター主催平成28年度第2回研修会 2017.3.1.

  • ・講演とグループワーク「介護をめぐる悲嘆にどう寄り添うか~家族支援の視点から考える~」大阪市社会福祉研修・情報センター主催平成28年度介護職員研修 2017.2.15.

  • 「知的障害のある人たちと取り組むまちづくり協働研究の試み」日本福祉のまちづくり学会第19回全国大会(於函館市民会館)2016.8.6.

  • プレゼンテーション「エピソード記述の魅力と可能性―フィールドでの『気づき』が研究になるまで」同志社大学社会福祉学会実践研究プロジェクト2015年度企画(於同志社大学)2016.2.14.

  • 講演とグループワーク「介護をめぐる悲嘆にどう寄り添うか~家族支援の視点から考える~」大阪市社会福祉研修・情報センター主催平成27年度研修 2016.2.10.

  • 「ケアする人を支える職場環境」日本ホームヘルパー協会中部ブロック研修にてレクチャー・グループワーク(於ダイワロイネットホテル堺東) 2015.10.10.

  • 「ケアする人のケア」を学ぶ勉強会:介護付有料老人ホーム京都〈ゆうゆうの里〉にて その①「ステキなケアのエピソードを語ろう」2015.2.19. その②「喪失をめぐる学びを分かち合おう」 2015.3.3.

  • 「『ケアの実践』を楽しむ力」奈良佐保短期大学の生活未来科卒業研究発表会にて講演 2015.2.11.

  • 「社会福祉領域における『エピソード記述』の援用可能性について(その2)―研究方法としての可能性」(ポスター発表)日本社会福祉学会第62回秋季大会(於早稲田大学) 2014.11.30.

  • 「The project of Caring for caregivers(ケアする人のケアプロジェクトの紹介)」フィンランド・日本交流京都セミナー(於京都ゆうゆうの里) 2014.11.27.

  • 「知的障害者の『親元からの自立』を促進する要件―家族へのインタビュー調査から―」2013年度関西社会福祉学会年次大会(於神戸親和女子大学)2014.3.2.

  • 「How to support parents at the turning point of KOBANARE from their son or daughter with a disability? – Through the episode description method 」
    平成25年度日本学術振興会二国間交流事業“肯定的な現象としての加齢:豊かさをもたらす相互作用”(於:フィンランド・ラハティ市)2013.9.11.

    フィンランドでの研究発表の様子はこちらYOUTUBE

  • 「スタッフを支え育てる視点とその実際」大阪市社会福祉研修・情報センター:訪問介護事象サービス提供責任者(初級)研修にて2013.11.

  • 「障害者支援における移行(Transition)の意味の再検討―成人期における住まいの選択肢の幅を拡げるために―」2012年度関西社会福祉学会年次大会(於関西大学堺キャンパス)2013.3.

  • 「ケアする人のケア」 佐用町社会福祉協議会主催の介護者向けの研修会にて 2012.6.

  • 「ケアリング・ソサエティ」 ケアする人のケアセミナーin徳島 2011.11

     ケアラーズジャパンのサイトからセミナーの模様を動画で見ることができます。

  • 「社会福祉研究方法としての『エピソード記述』の可能性-障害のある子をもつ親のインタビューの分析をとおして-」 同志社大学社会福祉学会第25回年次大会(於同志社大学) 2010.2.

  • 「障害者福祉における社会資源づくり運動の再編のあり方-社会的企業論をもちいた分析をとおして-」 日本社会福祉学会第57回全国大会(於法政大学) 2009.3.

  • 「障害のある人の作業所づくり運動にとっての制度化における課題と展望-社会的企業論の視点を用いた考察」 森口弘美(日本社会福祉学会第56回全国大会(於岡山県立大学) 2008.4.

  • 「Studies on “Caring for the Caregiver”:the Current Situations of Social Welfare Workers」 The Society for the Arts in Healthcare Annual Conference(at Gainesville, Florida, U.S.A.) 2002